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日本ミャンマー・アウンサン職業訓練学校整備計画

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ODA(the Project for the Development of Japan-Myanmar Aung San Vocational Training Institute)

国名 ミャンマー
事業 無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題 教育
贈与契約(G/A)締結 2019年7月
供与額 27.26億円

プロジェクト紹介

ミャンマーでは、2011年の民政移管後、経済成長率は2018年時点で6.8パーセント前後の高い水準を維持しています。また、GDPに占める産業別の構成は、徐々に第一次産業から第二次・第三次産業へ比重が移行する一方で、技能労働者の数は大幅に不足しています。加えて、技能労働者の育成に必要な職業・技術教育訓練(TVET)は、現状では、教育・訓練の質が低く、民間企業のニーズを踏まえた内容となっていないなどの課題を抱え、TVETに対する社会評価は低いままとなっています。本協力はヤンゴン市において日本ミャンマー・アウンサン職業訓練学校の施設・機材を整備することにより、日本の知見を活かした質の高い教育・訓練を提供するTVET機関(技術短大)を設立し、同国の技能労働者育成のモデル校とするもので、同国の産業界と労働市場のニーズを踏まえた人材育成と雇用創出に寄与します。

協力地域地図

日本ミャンマー・アウンサン職業訓練学校整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

計画予定地。幹線道路から計画用地へのアプローチ部分。写真中央の旧技術高校本館は先方負担にて撤去された。

先方政府による既存建物撤去作業時。

技術協力プロジェクトワークショップ(改修前)。本プロジェクトにより改修され教員研修が実施される予定。

同前(改修中)。小屋組と屋根、床を再建し、吊り天井を追加した。

公園ゾーン。計画予定地中央に位置する。基壇の上にアウンサン将軍像が設置されている。

教育省職業技術教育・訓練局との協議。調査団との協議の様子。

関連情報

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