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グリーンバンクと緑地の整備継承

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長い年月を経て成長した樹木が育んできた、豊かな緑環境や、美しい景観を継承していくため、緑の資産をUR都市機構事業全体で有効に活用していくための総合的なシステムで、既存樹木の保存・移植・リサイクルにより、環境負荷の低減と共に、都市の緑のネットワーク形成や地域のコミュニティー形成に寄与することをめざしています。

グリーンバンクシステムのしくみ

○グリーンバンクシステムの取り組み

保存樹木地域や団地の景観・環境を形成する上で価値が高く、街の歴史の中で貴重な財産になりつつある樹木は、極力保存を図ります。
移植樹木保存ができない樹木は、できるだけ移植することにより活用をはかります。
リサイクルやむを得ず伐採する樹木は、新たな資源として、樹名札やベンチ、ウッドチップなどに加工して、リサイクルをはかります。
○既存樹木の利活用実績
高木利活用表

中低木利活用表

○グリーンバンクシステムの事例
サンヴァリエ桜堤 保存樹:サクラ(写真)

サンヴァリエ桜堤(東京都武蔵野市)保存樹:サクラ

多摩平の森 保存樹林:モミ他(写真)

多摩平の森(東京都日野市)保存樹林:モミ他

サンヴァリエ春日丘 保存樹:ダイオウショウ(写真)

サンヴァリエ春日丘(大阪府藤井寺市)保存樹:ダイオウショウ

グリーンプラザひばり南 移植樹:コナラ(写真)

グリーンプラザひばり南(東京都西東京市)移植樹:コナラ

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