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山陽新幹線 博多~小倉駅間で人と列車が接触した事象について

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2018/06/15  JR西日本

山陽新幹線 博多~小倉駅間で人と列車が接触した事象について

 2018年6月14日(木曜日)、山陽新幹線博多~小倉駅間において人と列車が接触した事象により、お客様に多大なご迷惑とご不安をおかけしたことをお詫び申し上げます。
現時点で判明している今回の事象の概要と当社の認識、今後の取り組みについてお知らせいたします。
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詳細

1 概況
「みずほ615号」運転士より、小倉駅入駅時に、対向列車の先頭連結器カバーが割れているのではないかという申告が指令にあったため「みずほ615号」を新下関駅に臨時停車させました。点検の結果、16号車先頭連結器カバーの破損を認めたため、前途の運転を取りやめました。その後、先頭連結器カバー内の詳細な点検を行ったところ、ご遺体の一部らしきものが発見されました。また、線路内の確認を行った結果、博多~小倉駅間の石坂トンネルの西側で人と接触したことが判明しました。
・「のぞみ176号」
(博多駅13時53分発、東京駅19時3分着)
・700系16両編成
(当社所属)
・お客様
約200名
・発生箇所
福岡県北九州市八幡西区上香月付近
2 今回の事象を踏まえた課題と今後の取り組み
「現場の判断を最優先する」という価値観を共有することに取り組んでおり、事象を把握し、判断して行動したものの、それを関係者に伝えることに課題があったと認識しています。 この課題を克服して安全性の向上に努めてまいります。
今回の事象を踏まえた課題と今後の取り組み
詳細については、こちらをご覧ください。(PDF形式:904キロバイト)



 

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