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モザンビーク:サイクロン・イダイ被災地域強靭化プロジェクト

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ODA(Project on Strengthening Resilience in Cyclone Idai-Affected Areas)

国名 モザンビーク
事業 技術協力
課題 水資源・防災、都市開発・地域開発
協力期間 2019年8月〜2022年8月

プロジェクト紹介

2019年3月14~15日にかけて上陸した強い勢力のサイクロン・イダイによって、モザンビーク、ジンバブエ、マラウイにおいて甚大な被害が発生しました。特に、サイクロンが上陸したベイラ市の被害は甚大であり、復興支援ニーズが山積しています。本協力は、今後のサイクロンに備えるためにハザードマップを作成し、これに基づき、被災したベイラ市の土地利用計画、インフラ復興計画、公共施設復興計画等を策定すると共に、被災した公共構造物の復旧などを通じて、BBB(Build Back Better:より良い復興)の実現に貢献することを目指すものです。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

サイクロン・イダイ被災地域強靭化プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

ベイラ市における第一回セミナーの様子。(写真提供:パシフィックコンサルタンツ)

サイクロンによる浸水シミュレーション結果を説明する団員。(写真提供:パシフィックコンサルタンツ)

東松島市川口さん(左)に東日本大震災の復興経験を共有頂きました。(写真提供:パシフィックコンサルタンツ)

サイクロンイダイ一周忌記念碑(2020年3月14日)(写真提供:ベイラ市)

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