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セネガル:母子保健サービス改善プロジェクトフェーズ3

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ODA(Project for Reinforcement of Maternal and Newborn Healthcare in Senegal Phase 3)

国名 セネガル
事業 技術協力
課題 保健医療
協力期間 2019年10月〜2024年10月

プロジェクト紹介

セネガルでは、母子保健状況の改善が依然として大きな課題となっており、妊産婦死亡率、新生児死亡率、5歳未満児死亡率は、持続可能な開発目標(SDGs)の目標値と大きな隔たりがあります。そのため、同国では「国家保健社会開発計画2019-2028」で、これらの死亡率減少に向けた母子の健康状況の改善を中期目標として位置付けるとともに、SDGsの一つであるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に向けた取り組みを進めています。JICAでは「母子保健サービス改善プロジェクト(PRESSMN)」を実施し、日本の助産ケアを基本として、行政・保健医療施設・コミュニティが協働して「母子保健サービスの質」を改善することに取り組みました。本協力は、保健省、州医務局、病院の能力強化を実施し、これまでの成果である「妊産婦・新生児が尊重されたケア」を重視する「PRESSMNモデル」を持続的に拡大・定着させる体制の確立することによって、同国の妊産婦及び新生児の死亡の低減に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

母子保健サービス改善プロジェクトフェーズ3の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

ティエス州医務局長へのインタビュー調査をしている様子

ティエス州チバワンヌ病院にて産婦人科医に面会

ティエス州大学医学部にて教務担当者へのインタビュー調査をしている様子

ジゲンショール州病院小児科を視察

サンルイ州ンジョム病院にて生後1日目の赤ちゃんとお母さん

サンルイ州ンジョム病院分娩室を視察

サンルイ州ガストンベルジェ大学にて修士課程(看護・助産)の教員に面会

タンバクンダ州病院にて助産師へのアンケート調査をしている様子

ティエス州チバワンヌ病院にて助産ケアの振り返りをしている様子

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