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パプアニューギニア:資源収入管理能力向上プロジェクト

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ODA(Capacity Development Project in Resource Related Revenue Management in Papua New Guinea)

国名 パプアニューギニア
事業 技術協力
課題 経済政策
協力期間 2018年1月〜2020年12月

プロジェクト紹介

パプアニューギニアは金・銅・石油・ガス等の鉱物資源に恵まれた資源国で、これら採取産業が同国経済・輸出の中心的役割を担っています。政府財政や公共投資支出も資源収入に大きく依存しており、健全で安定的な公共財政運営のため資源収入の透明性や管理の改善が課題となっています。2014年、同国は国際的な資源収入の管理枠組みである「採取産業透明性イニシアティブ」(EITI)に加盟し、国を挙げた活動を展開しています。本協力は、財務省EITI 事務局に対し、情報管理の向上、採取企業と政府間の報告体制の強化、EITIの啓発及び実施体制の強化等の支援を行い、EITIの国際基準に則った資源収入の管理及び報告の促進を図り、同国における資源収入管理のさらなる改善に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

資源収入管理能力向上プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

石油省での書類の管理状況

カウンターパー(石油省)との面談

カウンターパート(石油省)への教育セッション

第1回JCC会議の開催

独立管理人との協議

カウンターパート(PNG EITI事務局)への教育セッション

カウンターパート(MSG・報告機関)への教育セッション

MSG会議への参加

地方での啓発活動実施のための事前調査

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