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ケニア:水道事業体の融資可能な事業形成能力強化プロジェクト

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ODA(Project for Strengthening Capacity of Water Service Providers on Formulating Bankable Project Plans)

ケニア:水道事業体の融資可能な事業形成能力強化プロジェクト

国名 ケニア
事業 技術協力
課題 水資源・防災
協力期間 2022年3月~

プロジェクト紹介

ケニア国では、人口増加と経済・社会開発に伴う水需要の増加に対して、上水道サービスの拡充が追い付いていません。政府は2030年までに全ての住民に安全な水を供給することを目標に掲げていますが、このためには上水道サービスの改善及び拡張のための資金源を公的資金以外からも確保することが必要です。そのため、公的資金に依存するだけでなく、上下水道サービス事業体(WSP)が経営能力を向上させ、自立的に市中銀行や国際機関等から資金調達を図りながら、水道サービスの拡張と改善を進める体制の構築が喫緊の課題となっています。
本事業は、パイロット水道事業体における融資可能な事業計画策定能力の向上及び事業実施能力の向上、ケニア水道事業監督局(WASREB)によるケニア全土の水道事業体向けの融資可能な事業策定ガイドラインの策定、水・衛生・灌漑省(MWSI)による水道事業体への融資促進に係るアクションプランの策定支援を行います。これによって、水道事業体への融資が促進され、ケニア全土における水道事業体による住民への給水サービス向上を目指します。
(1) 上位目標
水道事業体への融資が活性化し、住民への給水サービスが向上する。
(2) プロジェクト目標
ブ レ ンデ ッド ・フ ァイ ナ ンス (Blended financing) または 商業融資(Commercial loan)、資本市場融資(Capital market financing)による水道事業体への融資が促進される。
(3) 成果
成果 1:パイロット水道事業体における融資可能な事業計画策定の能力が向上する。
成果 2:パイロット水道事業体における融資可能な事業の資金提供元との交渉能力が向上する。
成果 3:WASREB により融資可能な事業計画策定ガイドラインが策定され、水道事業体および関係機関に活用される。
成果 4:ブレンデッド・ファイナンス(Blended financing)または商業融資(Commercial loan)、資本市場融資(Capital market financing)による水道事業体への融資促進の課題が明らかになり、水・衛生・灌漑省により水道事業体への融資促進に係るアクションプランが作成される。

事業評価

評価結果

(出典:外務省ODAホームページ、JICA)

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1000上下水道一般ODA
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