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ウズベキスタン:タリマルジャン火力発電所増設事業

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ODA(Talimarjan Thermal Power Station Extension Project)

国名 ウズベキスタン
借款契約(L/A)調印 2010年5月
事業 有償資金協力
借款契約額 274.23億円
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ウズベキスタンは中央アジア地域で最大の人口を擁し、地政学的にも重要な国であり、同国の社会経済の発展は、地域全体の安定の鍵となっています。同国は既存発電所の近代化によるエネルギー利用の効率化、また同国に埋蔵する天然ガスを利用した新規電源開発を優先課題として掲げていました。この協力では、同国南部のタリマルジャン火力発電所において、コンバインド・サイクル発電プラントを増設しました。これにより、同国における電力不足の緩和と、周辺国への電力供給拡大の可能性を高めます。コンバインド・サイクル発電プラントは、従来型のプラントに比べて発電効率が高く、燃料である天然ガスの使用量や二酸化炭素の排出量が少なく、環境にやさしい発電として注目を集めています。

事業評価情報

評価結果要約(事前・中間・終了時・事後ほか要約表)

(出典:外務省ODAホームページ、JICA)

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