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タンザニア地方電化及び副産物の付加価値化をめざした作物残渣からの革新的油脂抽出技術の開発と普及

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ODA(The Project for Development and Dissemination of Innovative Oil-Extracting Technology from Crop Process Residue for Rural Electrification and Value Addition of By-products)

【写真】プロジェクトの様子

国名 タンザニア [協力地域地図]
協力期間 2019年4月〜2024年3月
事業 技術協力
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

タンザニアの国内電化率は低く、地方電化率は更に低い状況です。地方部の未電化世帯では、木炭や灯油を使用する生活により健康被害や燃料費負担が大きいため、より安価で持続可能性の高いエネルギーによる地方電化の推進が求められています。他方、農業の残渣物が年間150万トンに達すると試算されており、地方に存在するバイオマス資源から安価にディーゼル発電が可能な燃料を精製できれば、燃料調達費の削減や電化率向上、副産物の加工品により地方部の経済活性化が期待されます。この協力では、作物残渣から効率的に油脂を抽出する革新的な技術開発を支援します。抽出油脂を燃料油とするバイオマス発電およびマイクログリッドによる電力供給を行う方法で地方電化に貢献し、油脂抽出後の残渣から副製品を製造する方法を提示することで地方部の経済活性化に寄与します。

協力現場の様子

 

  1. 写真1
  2. 写真2
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