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鉄軌道の運転事故件数 過去30 年間で最小 ~鉄軌道輸送の安全に関わる情報(令和2年度)を公表~

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2021-10-22 国土交通省

今般、令和2年度の「鉄軌道輸送の安全に関わる情報」を取りまとめましたので、お知らせいたします。

国土交通省では、鉄道事業法第19条の3の規定に基づき、鉄道運転事故等の報告、輸送の安全に関する行政指導の実施状況、安全に関わる鉄道施設の整備状況等について、毎年度整理し、「鉄軌道輸送の安全に関わる情報」として公表しています。
運転事故の件数は、長期的に減少傾向であり、令和2年度は483件(対前年度132件減)、死傷者数は416人(同196人減)、うち死亡者数は237人(同17人減)であり、過去30年間で最小となっています。また、乗客の死亡事故は、ありませんでした。
輸送障害(列車の運休、旅客列車の30分以上の遅延等)の件数は、長期的に増加傾向であり、令和2年度は6,216件(対前年度比550件増)でした。
概要については、別添資料(概要版)をご参照ください。
注  全体版及び概要版については、当省ホームページにも掲載しています。
http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk8_000001.html

添付資料

お問い合わせ先
国土交通省鉄道局安全監理官 中谷、辻本、佐々木
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