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バングラデシュ:包括的河川管理に係る計画策定能力強化及び技術適応サイクル構築プロジェクト

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ODA(Project for Planning Capacity Enhancement and Establishment of a Technology Adaptation Cycle on Comprehensive Nodi (River) Management)

国名 バングラデシュ
事業 技術協力
課題 水資源・防災
協力期間 2020年9月〜2024年8月

プロジェクト紹介

バングラデシュには、河道変動を繰り返す大規模な網状河川や、短く急峻な中小河川等、様々な特性を持つ河川が存在します。国土は、3つの国際河川により形成されたデルタ地帯に位置し、サイクロンやフラッシュ・フラッド(鉄砲水)などの気象・水文に起因した災害が頻発しています。しかし、同国政府によるこれまでの対策は災害発生後の一時的あるいは短期的な対応が中心となっており、河川の特性に合わせた水系一貫の河川管理や治水計画が検討できていないのが現状です。また、技術・財源・人員の不足による堤防等の河川構造物の施工・維持管理の不良といった課題があります。この協力では、対象河川において、同国の河川特性に応じた構造物の設置・維持管理を行うための知識ツールの開発とそれを通じた知識・ノウハウの習得、包括的な河川整備・管理計画に係る策定手法の導入により、多様な河川に対するシステマティックな制御・計画管理の方法の確立を図り、効果的な河川管理事業の推進に寄与します。

協力地域地図

包括的河川管理に係る計画策定能力強化及び技術適応サイクル構築プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

ワークショップの様子

ラップアップミーティング後の集合写真

侵食された河岸(パドマ川)

河岸侵食による家屋崩壊(パドマ川)

侵食された護岸基礎(ジャムナ川)

関連情報

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