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バングラデシュ:マタバリ港開発事業(第二期)

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ODA(Matarbari Port Development Project (II))

バングラデシュ:マタバリ港開発事業(第二期)

国名 バングラデシュ
事業 有償資金協力
課題 運輸交通
借款契約(L/A)調印 2023年3月
借款契約額 1053億円

プロジェクト紹介

バングラデシュでは、GDPの成長に伴い、貨物貿易額が過去10年間で年平均約11パーセントの伸びを記録しており(出典:国際通貨基金2018年)、コンテナ貨物需要は更に増加することが見込まれています。コンテナ貨物の98パーセントを扱うチッタゴン港は、既に貨物取扱可能量の上限を超えており、また水深が7.5~9.5メートルと通常より浅いため、将来の貨物需要に対応できる新たな湾港開発が課題となっています。
本事業はチョットグラム管区コックスバザール県マタバリ地区において、コンテナ及び一般貨物等の多目的深海港の建設等を行うことにより、当国の貨物取扱容量の向上及び周辺国との物流促進を図ります。これをもって当国の経済成長を目指します。
① 事業の目的
本事業はチョットグラム管区コックスバザール県マタバリ地区において、コンテナ及び一般貨物等の多目的深海港の建設等を行うことにより、当国の貨物取扱容量の向上及び周辺国との物流促進を図り、もって当国の経済成長に寄与するもの。
② 事業内容
(円借款本体)
ア)土木工事(コンテナ専用ターミナル建設、多目的ターミナル建設、泊地浚渫、アクセス道路建設等)
イ)荷役機器等調達・据付
ウ)港湾関連施設及び機材の整備
エ)コンサルティング・サービス

事業評価

評価結果

(出典:外務省ODAホームページ、JICA)

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0905港湾及び空港ODA
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