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パレスチナ:医療機材整備計画

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ODA(The Project for the Improvement of Medical Equipment)

国名 パレスチナ
事業 無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題 保健医療
贈与契約(G/A)締結 2020年2月
供与額 19.55億円

プロジェクト紹介

パレスチナでは、循環器系疾患、癌、脳血管疾患等を含む非感染性疾患(NCDs)が死亡原因の7割以上を占めています。しかし診療環境の整備不足から、NCDs患者等をパレスチナ域外の医療機関へ紹介、搬送せざるを得ないケースが年々増加しています。特にガザ地区については域外への搬送の許可を待つ間に病状が重症化するケースも多く、患者の生命予後に大きく影響するだけでなく、域外での診療費用は保健財政逼迫の主要因となっています。本協力は、ヨルダン川西岸地区(1病院)及びガザ地区(3病院)の4拠点病院において、循環器疾患や癌等のNCDsの診療用医療機材を整備することにより、同疾患の診療強化を図り、医療サービス向上及び医療財政の正常化に寄与します。

協力地域地図

医療機材整備計画の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

ラフィディア病院(1)外観

ラフィディア病院(2)X線撮影装置

ヨーロッパ病院外観

ナセル病院外観

インドネシア病院(1)外観

インドネシア病院(2)機材

関連情報

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