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エチオピア:ナイルの源流エチオピア・タナ湖で過剰繁茂する水草バイオマスの管理手法と有効利用プロセスの確立

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ODA(The Project for Eco-Engineering for Agricultural Revitalization Towards Improvement of Human Nutrition (Earth): Water Hyacinth to Energy and Agricultural Crop)

国名 エチオピア
事業 技術協力
課題 自然環境保全
協力期間 2021年7月〜2026年6月

プロジェクト紹介

エチオピアでは、同国最大の湖であるタナ湖においてホテイアオイが過剰繁茂し、航行障害や周辺農地へのホテイアオイ侵入等の農業・漁業従事者への被害をもたらしています。このような状況の中、同国政府及び関連自治体は、多大な予算を投入し、ホテイアオイの除去に努めているが、その増殖速度は速く、適切な刈リ取り、管理及び有効利用が課題となっています。この協力では、アムハラ州タナ湖及び周辺地域において、ホテイアオイ管理システムの開発、栄養及びエネルギー回収技術の開発、微細藻類及び農業生産物の生産システムの確立、微細藻類由来の栄養補助食品の商業的価値の認定を通じ、健全な湖沼環境のための管理システム、有価物の生産及び栄養補助食品の販売体制の確立を図り、水沼の生態系・生物多様性保全及び資源の有効利用に寄与します。

協力地域地図

ナイルの源流エチオピア・タナ湖で過剰繁茂する水草バイオマスの管理手法と有効利用プロセスの確立の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

タナ湖に過剰繁茂するホテイアオイ(写真提供:創価大学)

水浮遊性ホテイアオイ(写真提供:創価大学)

メタン発酵リアクター(写真提供:創価大学)

ホテイアオイバイオ炭を結着剤で固めた炭団(写真提供:創価大学)

大型スピルリナ培養ポンド(写真提供:創価大学)

ポンド内で培養中のスピルリナ(写真提供:創価大学)

バイオ炭施用圃場実験の様子(写真提供:創価大学)

スピルリナ添加クッキー(写真提供:創価大学)

カウンターパート機関のインジバラ大学キャンパスツアー(写真提供:創価大学)

EARTHプロジェクトキックオフミーティング(写真提供:創価大学)

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