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令和2年7月豪雨災害調査報告

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2020-08-18 一般財団法人国土技術研究センター

調査概要

2020年(令和2年)7月3日から8日にかけて、九州地方を中心に多数の線状降水帯が発生し、局地的に猛烈な雨を観測した。

この結果、球磨川では堤防が2箇所で決壊、数か所で越水し、氾濫により人吉市を中心とした複数の地区で浸水被害が発生した他、人吉市の中心市街地では観測史上最大の浸水深を記録するなど、過去最大規模の洪水被害を発生した。

河川政策グループでは、7月11日に、人吉市周辺を対象として、「堤防等の被害」と「市街地の被害」という2つの観点で現地調査を実施したので、その概要について報告する。

調査者

(堤防等の被害)
(市街地の被害)

佐古 俊介(河川政策グループ 首席研究員)
高橋 正樹 (河川政策グループ 上席主任研究員)
真野 友里子(河川政策グループ 研究員)
宇根 寛 (河川政策グループ 副総括)
日請 真宏 (河川政策グループ 研究員)
石川 直樹 (河川政策グループ 研究員)
水田 詩文 (河川政策グループ 研究員)

【堤防等の被害】

【市街地の被害】

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令和2年7月豪雨災害調査報告

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