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モルディブ地上デジタルテレビ放送網運用能力向上プロジェクト

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ODA(Digital Terrestrial Television Broadcasting Operational Capacity Improvement Project)

国名 モルディブ
事業 技術協力
課題 情報通信技術
協力期間 2019年7月〜2023年7月

プロジェクト紹介

モルディブは南北に約1,000Kmに渡る1,190の島々から構成されます。テレビ放送は各島住民の主要な情報入手手段となっていますが、地上波による放送サービスエリアはマレ島周辺に限られ、地方の諸島部にはケーブルテレビによるサービスの提供のみとなっているため、島々を移動する際も含め、地上波テレビのサービスエリアや視聴可能チャンネル数を拡大し、多様な情報の全国への提供を通じた国民の情報へのアクセス向上が必要となっています。そのため、同国政府では、情報へのアクセスの島嶼間格差の是正、質の高い情報サービスの提供及び新技術の積極的活用による災害管理・気候変動対策を目指し、地上アナログ放送から緊急警報機能を備えた地上デジタル放送日本方式への切替えを推進しています。
本協力は、同国において、地上デジタルテレビ放送普及能力、機材運用能力、番組制作能力及び防災関連機器(EWBS)運用能力強化を行うことで、地上デジタルテレビ放送網の適切な運用を図り、島嶼間の情報格差是正(特に気象及び防災情報)に寄与します。

協力地域地図

地上デジタルテレビ放送網運用能力向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

 

評価結果

報告書

協力現場の写真

アナログ送信所視察の様子(バー環礁エイダフシ島)(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

EWBS運用ガイドライン協議の様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

EWBS協議の様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

データ放送のデザイン案協議の様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

避難訓練候補地視察(南マーレ環礁グリ島)(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

避難訓練候補地島カウンシルとの協議の様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

CATV送信方式について協議する様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

JCCの様子(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

本邦研修で気象庁長官を表敬する様子(気象庁)(写真提供:八千代エンジニヤリング(株))

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