東北大学

植物由来薬剤による地下浸透性改良技術を開発 ―CCUS事業の推進に向けたCO₂の圧入性向上と地下エネルギー開発への応用に期待― 0802流体資源の開発及び生産

植物由来薬剤による地下浸透性改良技術を開発 ―CCUS事業の推進に向けたCO₂の圧入性向上と地下エネルギー開発への応用に期待―

2026-07-09 東北大学石油資源開発(JAPEX)と東北大学の共同研究グループは、CCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)の効率向上を目的として、植物由来の生分解性キレート剤GLDAとフッ酸系成分、塩水洗浄を組み合わせた地下浸透性改...
CO2と反応性増粘流体を用いた岩石破砕で、高温・高圧地下環境でも閉じにくいき裂を形成-地熱発電・天然ガス開発など地下資源開発への応用に期待- 0802流体資源の開発及び生産

CO2と反応性増粘流体を用いた岩石破砕で、高温・高圧地下環境でも閉じにくいき裂を形成-地熱発電・天然ガス開発など地下資源開発への応用に期待-

2026-07-08 東北大学東北大学を中心とする研究グループは、CO₂水押破砕と反応性増粘流体を組み合わせることで、高温・高圧の地下環境でも閉じにくい岩石き裂を形成する新技術を開発した。従来の水圧破砕では、形成されたき裂が地圧で閉じやすく...
製鉄副産物を原料としたコンクリート用CO2固定混和材の実用化に目途 ~新たな環境配慮型コンクリートの社会実装に向け4者で共同研究~ 0902鋼構造及びコンクリート

製鉄副産物を原料としたコンクリート用CO2固定混和材の実用化に目途 ~新たな環境配慮型コンクリートの社会実装に向け4者で共同研究~

2026-06-30 鹿島建設株式会社,東北大学,宇都宮大学,JFEスチール株式会社鹿島建設、東北大学、宇都宮大学、JFEスチールは、製鉄副産物である製鋼スラグに排ガス由来のCO₂を固定した「炭酸化スラグ」をコンクリート用混和材として利用す...
細菌をマイクロ電源とした高効率リチウム回収を実現 — 「電気化学方式に匹敵する効率と速度」と「細菌と材料の自己組織化」で大スケール化を可能に — 0803資源循環及び環境

細菌をマイクロ電源とした高効率リチウム回収を実現 — 「電気化学方式に匹敵する効率と速度」と「細菌と材料の自己組織化」で大スケール化を可能に —

20026-06-29 物質・材料研究機構,東北大学,東京大学物質・材料研究機構(NIMS)、東北大学、東京大学の共同研究チームは、細菌をマイクロ電源として利用し、外部電源を使わずにリチウムイオンを高効率で回収する新しいバイオ電気化学的手法...
従来困難だったコンクリート内部の3D可視化に成功~周波数自動可変型超音波技術で老朽化インフラ点検に革新~ 0900建設一般

従来困難だったコンクリート内部の3D可視化に成功~周波数自動可変型超音波技術で老朽化インフラ点検に革新~

2026-01-28 東北大学東北大学大学院工学研究科の研究グループは、コンクリート内部の欠陥を3次元で可視化できる新しい超音波計測技術を開発しました。コンクリートは超音波の減衰が大きく、従来の超音波フェーズドアレイ装置では内部欠陥の検出が...
スーパーコンピュータ「富岳」とAI活用により高解像度でリアルタイムな津波浸水予測を実現 0904河川砂防及び海岸海洋

スーパーコンピュータ「富岳」とAI活用により高解像度でリアルタイムな津波浸水予測を実現

市街地に浸水する津波を数秒で詳細に予測し、より安全な避難行動を支援2021-02-16 東北大学災害科学国際研究所,東京大学地震研究所,株式会社富士通研究所国立大学法人東北大学災害科学国際研究所(注1)、国立大学法人東京大学地震研究所(注2...
橋梁近接目視点検飛行ロボットシステム(KT-180131-VR) 0902鋼構造及びコンクリート

橋梁近接目視点検飛行ロボットシステム(KT-180131-VR)

桁橋や床版橋の近接目視を代替するドローンと損傷位置・程度の判定支援システム開発会社:株式会社リコー,国立大学法人東北大学大学院情報科学研究科,株式会社千代田コンサルタント,一般財団法人航空宇宙技術振興財団,東急建設株式会社区  分:システム...
集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価 0902鋼構造及びコンクリート

集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価

土木学会論文集F4(建設マネジメント)Vol.73,No.3,pp.50-69,2017.水谷 大二郎 東北大学 災害科学国際研究所小濱 健吾 大阪大学 大学院工学研究科 NEXCO西日本高速道路学共同研究講座貝戸 清之 大阪大学 大学院工...
電気炉ダストから亜鉛と鉄を同時に回収する手法を実証 ~複数の業種を経ていた処理の一元化が可能に~ 0803資源循環及び環境

電気炉ダストから亜鉛と鉄を同時に回収する手法を実証 ~複数の業種を経ていた処理の一元化が可能に~

2019-12-26   科学技術振興機構ポイント 電気炉で鉄スクラップを再溶解する時に発生する電気炉ダストは、処理費の負担と処理後残渣の取り扱いが電気炉メーカー共通の悩みとなっていた。 石灰添加法により有害元素を除去し、真空加熱で金属亜鉛...
津波避難におけるAI活用の実証実験を実施 0904河川砂防及び海岸海洋

津波避難におけるAI活用の実証実験を実施

「川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」2019-10-24 東北大学災害科学国際研究所,東京大学地震研究所,富士通株式会社,川崎市国立大学法人東北大学災害科学国際研究所、国立大学法人東京大学地震研究所、富...
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