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カンボジア:保健人材継続教育制度強化プロジェクト

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ODA(The Project for Strengthening In-Service Training for Health Human Resources)

国名 カンボジア
事業 技術協力
課題 保健医療
協力期間 2021年12月〜2026年12月

プロジェクト紹介

カンボジアの公的保健医療サービスの提供体制は、内戦後の1990年代前半と比較し質・量ともに改善し、首都プノンペンを中心に基本的保健医療サービスの提供体制が整いつつあります。しかし、病床数をはじめとする保健医療施設数や医療従事者数は、WHOが示すユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成に必要な水準には達していません。その要因の内、人材面としては、公的医療施設での人材不足が著しく、特に地方における保健医療人材の確保、サービスの改善が最優先の課題となっています。同国の保健医療人材の約44パーセントを占める看護師は、基本的保健医療サービスの提供を支える重要な役割を担っていますが、看護師に対する体系的な卒後研修制度がないため、看護師養成機関の卒業後、知識や技術を更新する機会の不足、現場で指導・管理できる人材の不足、継続的なキャリア形成及び業務への意欲の維持が困難といった課題を抱えています。この協力では、看護師を対象とした体系的な卒後研修計画策定・モニタリングおよび優先度の高い卒後研修の実施を通じ、卒後研修制度の強化を図り、看護人材の質の向上に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

保健人材継続教育制度強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

保健省・人材育成部 National Exit Examの準備作業

カンボジア看護協会から看護師の卒後研修に関する情報収集

国立病院 卒後教育に関する情報収集

保健省・人材育成部 カウンターパートのDr.Sokneang、Dr.Sina(右から2番目と3番目)と日本人専門家

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