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パプアニューギニア:道路整備能力強化プロジェクト

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ODA(The Project for Capacity Development on Road Maintenance)

国名 パプアニューギニア
事業 技術協力
課題 運輸交通
協力期間 2013年11月〜2017年10月

プロジェクト紹介

険しい地形条件のパプアニューギニアでは、幹線道路網にも未整備の場所が多くあり、農産物の輸送や住民の公共サービスへのアクセスが阻害され、経済の発展を妨げています。特に道路舗装率は36パーセントにとどまっているため、砂利国道の日常的な整備や維持管理が重要ですが、機材の不足や老朽化また、維持管理を担当する公共事業省(DoW)職員の能力不足といった課題を抱えています。この協力では、日本の無償資金協力により、モロベ州、西ハイランド州、東セピック州、西ニューブリテン州の4州に整備される道路補修機材の支援と連携し、これらの機材を用いて、DoW職員に対し、整備機材の運転などの実習を行うとともに、特定区間の未舗装道路維持管理実習を通じ、必要な能力の向上を支援します。これにより、対象州において経済成長への基盤となるインフラ整備とその維持管理能力の向上に寄与します。

協力地域地図

道路整備能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

報告書

協力現場の写真

合意議事録(R/D)締結時の様子(2013年8月)

プロジェクト開始時にカウンターパート機関(公共事業省)、JICA専門家でキックオフ・ミーティングを開催(2013年12月)

公共事業省の地方事務所にて専門家がカウンターパートと今後の方針を協議している様子。(2013年12月)

パプアニューギニアでは、毎年地滑りや洪水などの自然災害が多発し、重要な幹線道路であっても頻繁に寸断されています。写真は専門家がカウンターパートと共にパイロット事業を行う候補地を選定している様子。(2014年3月)

公共事業省に贈与された道路整備機材の一部。引渡式は2014年3月11日に実施。

日本の無償資金協力により供与された機材の一部。

日本の無償資金協力により供与された建機を用い、公共事業省職員に対して、実際に道路整備を行いながら技術移転を実施している様子。

日本の無償資金協力により供与された建機を用い、公共事業省職員に対して、実際に道路整備を行いながら技術移転を実施している様子。

メンテナンス不足により、恒常的な悪路に悩む地方の未舗装道路を対象として実施されるパイロット事業に対する周辺住民の期待は大きい。パイロット事業開始にあたっての住民説明会の様子。

専門家が、公共事業省のオペレーターに対してエクスカベータ—の操作方法を技術指導している様子。

関連情報

関連・連携プロジェクト

道路補修機材整備計画

本プロジェクトの他の期・フェーズ

道路整備能力強化プロジェクトフェーズ2

関連記事等

「道路整備能力強化プロジェクト」モロベ州において土木技術者への研修を実施

JICA aids Bukawa roads(PDF)

200km of rural roads under Works(PDF)

Japan praises Works(PDF)

Thank you JAPAN for your road sector assistance(PDF)

「道路整備能力強化プロジェクト」ワークプラン(2014年6月25日、英語)

「道路整備能力強化プロジェクト」モロベ州においてパイロットサイト周辺住民に対する事業説明ワークショップをを開催(2014年6月13日、英語)

「道路整備能力強化プロジェクト」モロベ州においてパイロットプロジェクトに係る協議を開催(2014年6月5日、英語)

「道路整備能力強化プロジェクト」パイロットプロジェクトに係る協議を開催(2014年6月3日、英語)

「道路整備能力強化プロジェクト」西ハイランド州においてパイロットプロジェクトに係る協議を開催(2014年5月30日、英語)

「道路整備能力強化プロジェクト」案件概要(2014年5月16日、英語)

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