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インド:ビシャカパトナム港拡張事業

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ODA(Visakhapatnam Port Expansion Project)

国名 インド
事業 有償資金協力
課題 運輸交通
借款契約(L/A)調印 2007年3月
借款契約額 41.29億円

プロジェクト紹介

インド南部アンドラ・プラデシュ州のビシャカパトナム港は、インドの主要13港の一つであり、国内最大の鉄鉱石の輸出量を誇ります。しかし、世界的に船舶の大型化が進む中で、20万トン級の船舶が入港できず、さらに港湾施設の老朽化により、輸送能力の効率性が低下していることが課題となっていました。この協力では、浚渫(しゅんせつ)や既存設備などの増強を行うことにより、鉄鉱石輸送能力の向上と輸送効率の改善を図り、鉄鉱石の輸出拡大を通じた同国の経済発展に寄与しました。

協力地域地図

ビシャカパトナム港拡張事業の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

本事業により建設された係留施設

スプリンクラーによる散水

コンベア付近の植林

関連情報

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