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ミャンマー:地方インフラ整備事業

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ODA(Regional Infrastructure Improvement Project)

国名 ミャンマー
事業 有償資金協力
課題 都市開発・地域開発
借款契約(L/A)調印 2020年1月
借款契約額 386.42億円

プロジェクト紹介

ミャンマーでは、2016年に発足した国民民主連盟(NLD)政権の下、(コロナの影響を受ける2019年まで)GDP成長率は7パーセント前後で推移しています。他方、同国における社会経済状況は未だ発展途上にあり、貧困率(貧困人口の割合)は2017年時点で24.8パーセントと、メコン諸国の中でも極めて高い水準にとどまっており、国民の生活向上は、現政権の重要な課題の一つとなっています。同国政府は、州・地域間の公平な経済発展を経済政策の重要指針として掲げており、国民和解の下支えとなる地方開発や貧困削減は国家の重要課題として位置付けられています。本協力は、地方部における基礎インフラ(道路・橋梁、電力、給水)の新設・改修・設置等を行うことにより、地方部住民の生活向上を図り、地方の安定的な社会経済開発に寄与します。

協力地域地図

地方インフラ整備事業の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

改修予定の道路

改修予定の橋梁

改修予定の変電施設

取水施設建設予定サイト

関連情報

関連・連携プロジェクト

貧困削減地方開発事業フェーズ1

貧困削減地方開発事業フェーズ2

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