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フィリピン南北通勤鉄道延伸事業(第一期)

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ODA(North-South Commuter Railway Extension Project (1))

【写真】プロジェクトの様子

国名 フィリピン [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2019年1月
事業 有償資金協力
借款契約額 1671.99億円
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

フィリピンのマニラ首都圏では、1990年以降の人口急増に伴い、交通量も増加しています。しかしながら、大量輸送手段としての公共交通の整備が追いついておらず、マニラ首都圏および近郊の交通渋滞は深刻です。また、マニラ国際空港の混雑緩和のため、クラーク国際空港の拡張が進行するなか、その約30キロメートル北にある米軍跡地の再開発事業が進められており、今後ますます移動需要が高まると予想されています。この協力では、マニラ首都圏における南北通勤鉄道(マロロス~ツツバン)の北の終点マロロスからクラーク国際空港まで、南の終点ツツバンからカランバまでを延伸します。これにより、マニラ首都圏と近郊の都市交通の連結性の強化および交通渋滞への緩和に貢献します。

協力現場の様子

  1. 写真1

キャプション

  1. 署名式の様子

事業評価情報

評価結果要約(事前・中間・終了時・事後ほか要約表)

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