ad

線路メンテナンス用分析プラットフォーム「Viz-Rail」の新機能の実装 ~モニタリングデータによりレール張り出し現象の予兆を把握~

ad

2026-04-08 東日本旅客鉄道株式会社

東日本旅客鉄道は、線路メンテナンス用分析基盤「Viz-Rail」に、レールの張り出し(ゆがみ)現象の予兆を検知する新機能「HARIBOU」を実装した。線路モニタリング装置で取得した最大300日分のデータを毎日自動分析し、従来は人手に頼っていた点検箇所の抽出を高度化。変動幅や時系列データを可視化するダッシュボードにより、保線技術者が異常の兆候を迅速かつ定量的に把握できるようになった。これにより、効率的な現地調査と予防保全(CBM)を実現し、安全性の向上に寄与する。今後はAI活用による工事計画やリソース配分の最適化など、データ駆動型の設備管理体制の構築を目指す。

線路メンテナンス用分析プラットフォーム「Viz-Rail」の新機能の実装 ~モニタリングデータによりレール張り出し現象の予兆を把握~

線路設備モニタリング装置

<関連情報>

ad
0908鉄道
ad
ad


Follow
ad
ad
タイトルとURLをコピーしました