東京大学

0904河川砂防及び海岸海洋

物理モデルを介さず観測データのみから簡易に洪水を予測する新手法を開発

非線形データ解析手法に基づいて、物理モデルを用いず観測した水位・雨量データのみから、簡便かつ高精度に河川水位を予測する手法を開発した。
0904河川砂防及び海岸海洋

スーパーコンピュータ「富岳」とAI活用により高解像度でリアルタイムな津波浸水予測を実現

市街地に浸水する津波を数秒で詳細に予測し、より安全な避難行動を支援 2021-02-16 東北大学災害科学国際研究所,東京大学地震研究所,株式会社富士通研究所 国立大学法人東北大学災害科学国際研究所(注1)、国立大学法人東京大学地震...
0904河川砂防及び海岸海洋

気候変動下で増加する洪水に、ダムでの洪水調節が及ぼす影響を世界で初めて推定

2021-01-22 東京大学 生産技術研究所 ○発表者 Julien Boulange(国立環境研究所 気候変動適応センター 気候変動影響評価研究室 特別研究員) 花崎 直太(国立環境研究所 気候変動適応センター 気候変動影響評...
0803資源循環及び環境

発電所・工場からの熱水排熱を蓄える長期蓄熱セラミックスの開発に成功

熱水からの熱エネルギーを吸収し、圧力を加えて放出 2020-07-02 東京大学 大越 慎一(化学専攻 教授) 中村 嘉孝(パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社) 東 正樹(東京工業大学フロンティ...
1203農業土木

農業用パイプラインの漏水を低コスト、省力的に推定できる手法を開発

バルブ操作と管内圧力測定だけで高精度に推定 2019-12-11 農研機構,東京大学大学院農学生命科学研究科 ポイント 農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラ...
0800資源工学一般

軽量で安全な水素キャリア材料を開発 -室温・大気圧において光照射のみで水素を放出

2019-10-25 東京工業大学,筑波大学,高知工科大学,東京大学 発表のポイント ホウ化水素シートが常温・常圧条件で光照射のみで水素を放出 水素放出のメカニズムを計算科学による電子構造から解明 安全・軽量なポータ...
0904河川砂防及び海岸海洋

津波避難におけるAI活用の実証実験を実施

「川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」 2019-10-24 東北大学災害科学国際研究所,東京大学地震研究所,富士通株式会社,川崎市 国立大学法人東北大学災害科学国際研究所、国立大学法人東京大学地...
0902鋼構造及びコンクリート

スマートセンサ型枠システム (QS-110040-VE)

再使用型枠にセンサを取り付ける事で、温度・姿勢・静電容量を管理し、コンクリートの強度発現を推定できるシステム 開発会社:児玉 株式会社、 株式会社 JUST・WILL、 国立大学法人 東京大学 区  分:システム NETIS登録技...
0907道路

「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功

世界初 受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに 2019-10-10 東京大学 登壇者 藤本 博志(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻/大学院工学系研究科 電気系工学専攻 准教授) 清水  修(東京大学大学...
0903都市及び地方計画

ワンコイン浸水センサーの現地モニター試験を開始します。

2019-09-11   東京大学大学院情報学環,光陽無線株式会社,関東地方整備局河川部 関東技術事務所  東京大学、光陽無線(株)、国土交通省関東地方整備局は、近年激甚化する水害に対し、浸水の切迫を伝え、避難を適切に促し防災・減災に資...
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