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可塑性グラウト増深工法(KTK-260001-A)

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既設の重力式岸壁・護岸を対象とした増深工法

開発会社:(一社)日本埋立浚渫協会、(国研)海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所五洋建設株式会社、東洋建設株式会社、東亜建設工業株式会社、若築建設株式会社、あおみ建設株式会社、株式会社本間組、みらい建設工業株式会社、りんかい日産建設株式会社
区  分:工法
NETIS登録技術
本技術は既設重力式岸壁の捨石マウンド内の一部に可塑性グラウトを注入・固化した後、前面の捨石を掘削して2~3m増深する工法である。従来は前出し桟橋で対応していた。法線を変更せずに供用しながら施工できるのでコスト縮減、品質の向上が期待できる

※データの引用元は、
「NETIS ホームページ」国土交通省

可塑性グラウト増深工法(KTK-260001-A)

0905港湾及び空港NETIS
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