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キューバ:再生可能エネルギーの開発に向けた電力セクターマスタープラン策定プロジェクト

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ODA(Project on Electricity Sector Master Plan Study for Development of Renewable Energy)

国名 キューバ
事業 技術協力
課題 資源・エネルギー
協力期間 2020年11月〜2022年10月

プロジェクト紹介

キューバでは、ディーゼルエンジン発電を含めた火力発電が主な電源ですが、石油燃料の38パーセント(2013年)を輸入に依存し、エネルギーの安全保障上のリスクとなっています。さらに火力発電所の多くは70年代から80年代にかけて建設され、老朽化が著しく、発電効率及び供給信頼度の低下が課題となっています。そのため、再生可能エネルギーの利用を促進するとともに、既存火力発電所の改修を進め、石油燃料への依存並びに石油燃料の輸入を抑えることが重要となっています。同国は2030年までに再生可能エネルギー率(総発電電力量に対する再生可能エネルギーによる発電電力量の割合)を24パーセントに増大させるとの政策目標を掲げ、キューバ電力公社は太陽光、風力、バイオマス、水力による再生可能エネルギー開発計画を作成し、実施を進めています。この協力では、同国全土において、国家電力システムの系統安定化策を伴う2030年までの再生可能エネルギー開発マスタープランを策定することにより、同国の再生ネルギーの利用拡大に寄与します。

協力地域地図

再生可能エネルギーの開発に向けた電力セクターマスタープラン策定プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

MINAGRI(農業省)との打合せ

UNE(電力公社)との打合せ

都市廃棄物に関するプレゼン

 

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