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フィリピン:先行/先進技術を通じた廃棄物適正管理能力強化プロジェクト

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ODA(The Project for Capacity Development on Improving Solid Waste Management through Advanced/Innovative Technologies)

国名 フィリピン
事業 技術協力
課題 環境管理
協力期間 2019年3月〜2022年12月

プロジェクト紹介

フィリピンにおける固形廃棄物問題は、マニラ首都圏や地方中核都市において深刻な社会問題であり、同国政府にとって最優先課題の1つです。同国政府は、2001年に施行された固形廃棄物管理法において、2006年までに全ての不適切な最終処分場を衛生埋立処分場に移行することを定めると共に、発生源における廃棄物の減量化及び排出される廃棄物のリサイクルを通じ、最終処分される廃棄物処分量を極力削減し、発生する廃棄物を適正に管理することを目指してきました。しかし、衛生埋立化は一部に留まっており、また、技術的・経済的問題から適切な廃棄物管理が行われている地方自治体は限定的で、特に都市域では中央政府が廃棄物管理施設の整備等に対し適切な措置をとる必要が生じています。本事業は同国において、廃棄物発電・エネルギー回収を含む先進技術の導入を促進するための協力を実施することで、中央政府及び地方自治体の適切な廃棄物管理の計画・形成・管理等に係る能力を強化し、同国における廃棄物管理の改善に寄与します。

協力地域地図

先行/先進技術を通じた廃棄物適正管理能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

セブ市に対する処理対象ごみ量に関する協議・トレーニングの様子

キックオフセミナーでのケソン市発表の様子

環境天然資源省に対するダイオキシン類分析に関する協議の様子

ダバオ市処分場視察(運営管理状況の確認)の様子

ダバオ市処分場視察

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