ad

超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA®」気象変化に応じて,撮影間隔を自動切替する河川撮影の新サービス

ad
ad
ad

河川監視などの防災対策や状況判断の迅速化・効率化に貢献

2021-03-08 明星電気株式会社

明星電気株式会社(本社:群馬県伊勢崎市,代表取締役社長 池山正隆)は,気象庁測器検定付き小型気象計を用いた超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA」の新サービスとして,2021年4月1日より,POTEKA の気象観測データと連動して撮影間隔が自動で切り替わるカメラオプションサービスを発売いたします。

新サービスの紹介
気象観測データと連動し河川などの様子を撮影する,気象連動式クラウドカメラサービス
本サービスは,POTEKAで観測して捉えた気象の急変や河川水位の上昇によってカメラ撮影の間隔を短くすることができる,POTEKAとカメラが連動する明星電気の新サービスです。
河川の水位が上昇する前から,原因となる台風や集中豪雨をPOTEKAが捉え,連動して河川水位の変化を監視することができます。これにより地方自治体においては,防災対策の初動を早め,余裕を持った関係部署間の情報連携や住民への情報伝達ができるなどの効果が期待できます。
また,カメラ画像はPOTEKAの気象観測データと同様に,POTEKANETを通して一般住民へ公開することができるため,防災活動における住民の自助・共助の行動を支援することができます。

<POTEKA NETによる気象観測データ,カメラ画像閲覧画面例>

<設置例>

新サービスの特長 <カメラサービスの5つの特長>
◎ POTEKAデータが一定の閾値を超えると「平常モード」から「アラートモード」へ自動で切り替わります。
◎ POTEKAデータの他,河川情報(水位観測データ)とカメラ撮影を連動させることも可能です。
◎ 静止画撮影では,標準の撮影間隔は「平常モー
ド」で1時間,「アラートモード」で10分です。
※ 撮影間隔は,より短い時間に変更することが可能です。 ◎ 任意のタイミングで「動画再生」も選択できます。
◎ 国土交通省の簡易型河川監視カメラの仕様に準拠しています。
※ より高性能なカメラを実装することも可能です。連続雨量基準値超過!

<動作例>

カメラ仕様
<標準撮影仕様>

項目: 仕様
最低被写体照度: 0.5ルクス
解像度: 1920×1080dpi
消費電力: 8W 外形
寸法: W90×H90×D110mm
質量 :約550g

<標準機器仕様>
機能: 仕様
平常モード :1時間間隔の静止画
アラートモード :10分間隔の静止画
動画再生: 30秒再生/1回
動画再生回数 :120回/年
画像保存: 7日間

新サービス提供の背景
近年,気候変動の影響により気象災害は頻発化・激甚化しています。これに対し,2014年に策定された国土強靭化基本計画に基づいた施策を効率的に進めるためのデジタル化等が推進されています。特に防災・減災においては,流域治水の一環として河川監視用の水位計やカメラの整備が進んでいます。
このような背景の中,明星電気は国や地方自治体の施策を後押しすべく,POTEKAによる気象観測データとカメラによる画像撮影を連動させることで,河川監視等の防災行動や判断の迅速化・効率化に貢献いたします。

~~~ 超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA®」とは ~~~
POTEKAは,明星電気が独自開発した小型気象計から毎分送信される8種類(気温・気圧・相対湿度・風向・風速・日射・感雨・雨量)の気象観測データと,アメダスデータや雨雲レーダなどの気象庁から取得した気象情報を,「POTEKA NET」を通してお客さまにリアルタイムで提供する気象防災情報Webサービスです。

販売方法
当社契約の販売店経由で,主に地方公共団体および民間企業に販売します。
価格
オープン価格

問い合わせ先:明星電気株式会社 総務人事部 広報・IR担当

タイトルとURLをコピーしました