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インド:メガラヤ州における住民参加型森林管理及び生計改善事業

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ODA(Project for Community-Based Forest Management and Livelihoods Improvement in Meghalaya)

国名 インド
事業 有償資金協力
課題 自然環境保全
借款契約(L/A)調印 2020年3月
借款契約額 103.97億円

プロジェクト紹介

インド北東部に位置するメガラヤ州は、その面積の約76パーセント(2017年)が森林に覆われていますが、同州では森林面積の減少に加え、森林のなかに占める疎林(インド政府の定める基準である樹冠疎密度が10パーセント以上40パーセント未満の森林。違法伐採や過剰採取等に起因し、森林の質が低いとされる。)の割合が増加し約42パーセント(2017年)に上っており、森林劣化が進んでいます。このような森林減少及び劣化は、木材・特用林産物生産の減少、土壌浸食、河川への堆砂を引き起こし住民の生計と水資源へのアクセスの悪化に繋がっています。本協力は、同州において持続的森林管理、生計向上活動、及び組織体制強化を実施することにより、村落の自然資源の保全を図り、同州の環境と生態系保全及び住民の社会経済状況の向上に寄与します。

協力地域地図

メガラヤ州における住民参加型森林管理及び生計改善事業の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

劣化した森林の様子

劣化した森林の様子

 

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