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アセットマネジメントの導入

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首都高の技術
首都高は、1日約115万台、年間4億台の車に利用されている一方、開通後20年を超える道路の比率が約6割に達しており、確実に老齢化が進行しています。維持管理費用のコスト縮減を図りつつ、老齢化する膨大な道路資産の維持管理を行うためには、適切な管理水準を設定した上で、中長期的に効率的・合理的である維持管理計画を立てる必要があります。
首都高では、適切に資産を管理するため、アセットマネジメント手法を維持管理計画立案に導入するよう試みています。点検データから損傷箇所を抽出し、劣化傾向を把握の上、現時点での補修の優先度を決定する手法システムを構築しつつあります。

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