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バングラデシュ外国直接投資促進事業

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ODA(Foreign Direct Investment Promotion Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名 バングラデシュ [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2015年12月
事業 有償資金協力
借款契約額 158.25億円
課題 民間セクター開発

プロジェクトの紹介

バングラデシュは近年、外国企業の進出と海外労働者送金(GDPの約1割)に支えられ、年率6パーセント以上の高成長を続けています。主要産業である縫製業は労働コストの低さが強みですが、そのほとんどが欧米市場向けの低価格衣料品の委託加工で原材料は輸入に依存しているため地場製造業は育たないことから、経済的メリットは加工労賃所得に留まっています。このような経済構造から抜け出すため、縫製品の高付加価値化や輸出競争力のある製造業の育成、ひいては産業全体の多角化を図っていく必要があります。これには投資の拡大が不可欠であり、技術の導入を伴う外国からの投資が期待されています。この協力では、外国企業向けの中長期低利融資の拡大や、経済特区等の開発等を通して投資環境を改善し、日本を含めた国々からの外国直接投資を促進していきます。

協力現場の様子

  1. 写真1

キャプション

  1. 日本企業向け経済特区のイメージ図

事業評価情報

評価結果要約(事前・中間・終了時・事後ほか要約表)

関連情報

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