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東ティモール国立大学工学部能力向上プロジェクトフェーズ2

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ODA(Project for Capacity Development of the Faculty of Engineering, Science and Technology, the National University of Timor-Lorosa’e Phase 2(CADEFEST Phase2))

【写真】プロジェクトの様子

国名 東ティモール [協力地域地図]
協力期間 2016年8月~2021年8月
事業 技術協力
課題 教育

プロジェクトの紹介

東ティモールで唯一の公的高等教育機関である東ティモール大学において2000年に工学部が設立され、日本は機材調達や技術協力による専門家派遣、教官の長期研修や、工学部の教育・研究能力向上を目的に支援してきました。これらの支援を通じ、教育の質が改善され研究能力も高まりましたが、卒業生の就職率は伸びておらず、社会ニーズに対応した高度技術者の育成や、研究成果の社会還元に課題があります。この協力では、同大学工学部において、社会ニーズに対応した教育・研究の実施環境および管理体制の改善を行います。これにより、同大学工学部の社会ニーズに対応した教育の質向上を図り、社会課題の解決に成果を上げることに寄与します。

協力現場の様子

第2回合同調整委員会

地質・石油学科:日本人専門家による、供与した機材の操作指導

機械工学科:日本人専門家による座学指導

土木工学科:日本人専門家と教官とでJICAプロジェクト(橋梁建設)現場視察

情報工学科:日本人専門家による特別講義

土木工学科:教官による水理実験装置の指導

地質・石油学科:日本人専門家と教官による地質調査

機械工学科:学生に機械操作を指導する機械学科教官

土木工学科:教官と学生による、JICAプロジェクト(灌漑)現場視察

電気・電子工学科:JICA専門家による技官への技術指導

関連情報

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