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バングラデシュ:マタバリ超々臨界圧石炭火力発電事業(6)

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ODA(Matarbari Ultra Super Critical Coal-Fired Power Project(6))

国名 バングラデシュ
事業 有償資金協力
課題 資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印 2021年11月
借款契約額 1372.52億円

プロジェクト紹介

バングラデシュでは、近年の安定した経済成長や工業化の進展等により電力需要が急増しています。しかし、現在、発電の約7割をガス火力発電に依存しており、ひとつのエネルギー源に過度に依存した状態は、燃料供給や関連設備に何らかの問題が発生した際に、エネルギーの供給途絶や供給コストの高騰等のエネルギー安全保障上の問題を発生させる懸念があります。そのため、エネルギー供給構造を多様化していくことが重要な課題となっており、当国政府は、本事業を含む複数のエネルギーハブを整備することにより、昼夜・天候を問わず安定的に電力供給が可能な電源システムを構築することを目標としています。
この協力は、当国南東部チョットグラム管区マタバリ地区において、高効率の超々臨界圧石炭火力発電所、石炭搬入用港湾、送電線及び、アクセス道路等の関連設備を建設することにより、当国における電力供給の拡大やエネルギー源の多様化を図り、当国における経済全体の活性化に寄与します。

協力地域地図

マタバリ超々臨界圧石炭火力発電事業(6)の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

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