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エルサルバドル:初中等算数・数学教育における学力評価に基づいた学びの改善プロジェクト

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ODA(Project for the Improvement of Mathematics Teaching based on the result of evaluation process in Primary and Secondary Education)

国名 エルサルバドル
事業 技術協力
課題 教育
協力期間 2021年4月〜2025年4月

プロジェクト紹介

エルサルバドルは、教育の質の向上を重点政策目標の一つとして掲げています。日本は2006年から2009年、2015年から2019年にかけて技術協力を実施し、教科書や教師用指導書の開発・改訂、教職課程と現職教員研修の整備・充実等を通じ、算数・数学教育の質の向上に取り組んできました。この結果学力が向上し、支援したカリキュラム、開発した教材を使用した学習が学校現場で広がりを見せています。その一方で、一連のカリキュラム改革と教材の導入効果を子どもの学習状況や学力というレベルで適切に評価する制度的な仕組みが整備されていないことが課題となっています。本協力は、同国の算数・数学教育における学習状況調査結果の分析、それに基づいた教材の改善、教材を活用した授業の改善を行うことにより、学校レベルの算数・数学教育活動の実践の改善を図り、児童・生徒の算数・数学学力の向上に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

初中等算数・数学教育における学力評価に基づいた学びの改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

コロナ禍における教室での授業の様子

コロナ禍における対面と遠隔授業の同時実施の様子

県教育事務所との打合せ

算数教科書の図を視覚障害児向けに加工された教材

関連情報

関連・連携プロジェクト

初中等教育算数・数学指導力向上プロジェクト

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