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インドネシア:アチェ復興事業

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ODA(Aceh Reconstruction Project)

国名 インドネシア
事業 有償資金協力
課題 都市開発・地域開発、水資源・防災
借款契約(L/A)調印 2007年3月
借款契約額 115.93億円

プロジェクト紹介

2004年12月及び2005年3月のスマトラ沖大地震・津波災害により、インドネシアのアチェ州及び北スマトラ州は約13万人の死者、総額45億ドルにも及ぶ物的・人的被害を受けました。アチェ州では、30年に亘る分離独立派の独立アチェ運動が長く続き、開発が遅れていたため、地震・津波被害からの復旧・復興に加えて、紛争からの復興も必要となっていました。本協力は、アチェ州において運輸及び水資源セクターのインフラを整備することにより、災害・紛争前の水準以上への改善を図り、同地域において災害・紛争の被害を受けた住民の生活環境改善、地域の経済成長、和平の促進と定着を目指しました。その結果、道路整備はほぼ計画通り達成され、排水整備は目標を達成しました。加えて、道路整備による通行の利便性向上、排水整備による悪臭の減少、降雨後の通行の利便性向上が見られました。以上から、同地域において災害・紛争の被害を受けた住民の生活環境改善、地域の経済成長、和平の促進と定着に寄与しました。

協力地域地図

アチェ復興事業の協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

整備されたアチェ州の中央道路

整備されたバンダアチェの滞留池1

整備されたバンダアチェの滞留池2

整備されたバンダアチェの滞留池3

整備されたバンダアチェの滞留池4

整備されたバンダアチェの滞留池5

整備されたバンダアチェの排水施設

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