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モンゴル:鉱物資源セクター人材育成プロジェクト

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ODA(Project for Capacity Building on the Natural Resource and Mining Sector in Mongolia)

国名 モンゴル
事業 技術協力
課題 資源・エネルギー
協力期間 2013年2月〜2020年12月

プロジェクト紹介

モンゴルは、金、銅、モリブテン、石炭、蛍石、ウラン等の鉱物資源が豊富であり、これまで80種類の鉱物資源、1,000ヶ所の鉱床、8,000ヶ所における鉱物資源の存在が確認されています。鉱業の同国GDPに占める割合は2002年に10パーセントだったものが、2007年には30パーセントを占めるようになり、また、輸出の80パーセントを占めるなど、鉱業は同国にとって最も重要な産業となっています。そのため、同国政府は戦略目標を策定し、地質調査や鉱物資源の探査事業の拡大、鉱物・原料資源の総括的利用、廃棄のない自然環境に無害かつ高度な技術の導入、鉱業製品(特に非鉄金属・レアメタルの高付加価値製品)、工業団地の開発、環境の整備を行うこととしています。本協力は、日本の鉱物資源開発の経験を活用し、モンゴルの持続可能な鉱物資源開発に資する探鉱、採掘、科学研究開発を支援するために、地質学及び鉱業分野において政府への政策提言が出来るシンクタンク機関の構築を元に人材開発を目指すものです。

協力地域地図

鉱物資源セクター人材育成プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

モンゴル経済研究所との調査研究内容の意見交換の様子(1)

モンゴル経済研究所との調査研究内容の意見交換の様子(2)

本邦招聘による日本側有識者との意見交換会

ウランバートルでの調査研究成果発表セミナー

調査研究成果発表セミナーの会場におけるメディア取材

モンゴル経済研究所研究員と日本側調査団の集合写真

バガヌール炭鉱の石炭採掘の様子

シビオボ炭鉱視察、情報収集の様子

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