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コンゴ民主共和国:感染症疫学サーベイランスシステム強化プロジェクト

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ODA(Project for Reinforcement of Infectious Diseases Epidemiological Surveillance System)

国名 コンゴ民主共和国
事業 技術協力
課題 保健医療
協力期間 2020年1月〜2024年1月

プロジェクト紹介

コンゴ民主共和国では、死因の約半分を、HIV、結核、マラリア、その他の感染症が占め、2016年6月に黄熱、2017~2019年にかけて3度のエボラウイルス病のアウトブレイクが報告されています。また、麻疹やコレラ、薬剤耐性菌の流行も深刻です。国立生物医学研究所(INRB)が、同国で機能している唯一の公衆衛生検査機関であり、感染症の検査診断のほとんどを担っていますが、広い国土において発生する感染症のすべてに対応することは不可能です。さらに、検体の搬送、検査診断結果通知に時間を要するため、初動が遅れアウトブレイクへと発展する危険性があります。本協力は、キンシャサ及びコンゴ・セントラル州において、感染症の探知、報告、流行分析及び分析結果の還元体制の強化、並びにINRBの微生物学的検査診断・研究能力強化を行うことにより、感染症サーベイランス制度の強化を図り、対象優先疾患のアウトブレイクが早期段階でコントロールされることに寄与します。

協力地域地図

感染症疫学サーベイランスシステム強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

現状評価の様子(視察)

現状評価の様子(視察)

現状評価の様子(インタビュー)

現状調査の様子(保健センター訪問)

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