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インドネシア:スラバヤ広域都市圏における廃棄物広域管理計画調査プロジェクト

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ODA(Technical Cooperation for Development Planning Project on Regional Solid Waste Management in Gerbangkertosusila Area)

国名 インドネシア
事業 技術協力
課題 環境管理
協力期間 2019年10月〜2022年9月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、経済成長に伴って廃棄物量が急増していますが、多くの都市で衛生的な最終処分場が整備されておらず、オープンダンピング(廃棄物に覆土を施す等の衛生的な埋立処理を行わず、廃棄物を野積みする方法であり、衛生面、安全面で問題がある)による最終処分に頼っています。また、廃棄物管理に係る行政能力が低いことから、廃棄物の収集率は低く、住民による廃棄物の不法投棄が散見されます。これら現状は深刻な環境・衛生上の問題を生み出しており、廃棄物管理の改善が重要な課題となっています。本協力はインドネシア第二の経済圏である東ジャワ州のスラバヤ広域都市圏において廃棄物広域管理のためのマスタープランを策定するとともに、カウンターパート機関である公共事業・国民住宅省居住総局及び東ジャワ州政府地域開発計画局の廃棄物管理に係る計画策定、調整能力の向上を図ることにより、同都市圏における都市衛生環境の改善に寄与します。

協力地域地図

スラバヤ広域都市圏における廃棄物広域管理計画調査プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

家庭でリサイクルされるごみの計測

家庭ごみサンプルの収集

家庭ごみ量ごみ質調査の様子

家庭ごみ量ごみ質調査の様子

ごみがくすぶっているバンカラン県の最終処分場

グレシック県のごみ銀行での資源ごみ取引記録

モジョケルト県での協議

ラモンガン県最終処分場の三次元モデル(現況)

ラモンガン県最終処分場の三次元モデル(12mに嵩上げした場合)

 

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