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ベトナム農業・水産食品の安全確保のための検査・農産食品品質コンサルティングセンター能力強化計画

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ODA(The Project for Enhancing Laboratory Capacities of the Reference Testing and Agrifood Quality Consultancy (RETAQ) Center for Ensuring Safety of Agricultural and Fisheries Foods)

国名 ベトナム
事業 無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題 水産
贈与契約(G/A)締結 2019年10月
供与額 12.04億円

プロジェクト紹介

べトナムでは、政府による食品とその原料に対するサンプル調査によって、基準を超える残留農薬が確認され、水産物からも生産過程で使用された抗生物質や合成抗菌剤などが高い確率で検出されており、国内に流通する食品の安全は早急に解決すべき課題となっています。また、2007年に世界貿易機関(WTO)に加盟した同国は、衛生植物検疫措置協定に基づき、農水産品の輸出入において国際標準に沿った食品供給の確保を求められています。このような背景から、農業農村開発省の傘下に食品検査や研修等を行う機関として「農業・水産食品の安全確保のための検査・農産食品品質コンサルティングセンター」(RETAQセンター)が設立されました。この協力では、RETAQセンターの検査体制構築に必要な機材やそれを有効に活用するための設備を整備し、食品検査体制の拡充および検査能力の向上を図ります。

協力地域地図

農業・水産食品の安全確保のための検査・農産食品品質コンサルティングセンター能力強化計画の協力地域の地図

事業評価

 

評価結果

協力現場の写真

RETAQセンター建設工事入札立会い(2017年7月撮影)。

RETAQセンター建設予定地。工事が開始され、整地作業が開始される(2017年12月撮影)。

RETAQセンター建設予定地。高速道路よりサイトを臨む(2017年12月撮影)。

農林水産品質管理局(NAFIQAD)地方支局。集中ガス配管と分析用特殊ガスボンベ(2013年7月撮影)。

NAFIQAD地方支局。高速液体クロマトグラフ(HPLC)微量成分検査(2013年7月撮影)。

NAFIQAD地方支局。細菌検査室の嫌気性細菌用インキュベーター。二酸化炭素のボンベが繋がれている(2013年7月撮影)。

関連情報

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ベトナム向け無償資金贈与契約の締結:機材及び設備の整備により、食品検査体制の拡充及び検査能力の向上に貢献

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