建築研究所

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設計用気象データ作成ツール「ArcClimate」

2022-07-05 建築研究所 これまで、建物の省エネ性の評価は、最寄りの気象観測点のデータを使用していました。一方、ArcClimate を用いると、指定した任意の緯度・経度で気象データを取得できます。これにより対象の建設地点にお...
0900建設一般

中野区でのドローンによる外壁調査と建物間飛行実験~公開実験のご案内~

都市部における建物調査ドローンの普及に向けて、ドローンによる外壁調査と建物間飛行の実装に向けた係留技術を利用した公開実験の見学会を開催します。
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熊本地震で被災した建築物の詳細分析結果を公表します

「熊本地震で被災した鉄筋コンクリート造建築物を対象とした地震後継続使用確保に資する検討」をとりまとめました。杭の被害による建築物の傾斜,ピロティ柱の被害,柱梁接合部の被害などにより建築物を使用することができなくなったことを明らかにしました。
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暖かみを感じる木材の利用拡大へ

中高層建築物の内装木質化のための火災予測に関する計算プログラムを開発しました。 2021-02-19 建築研究所 近年の木造防耐火技術の整備を背景に、中高層建築物を木造で設計する事例が増加する中、視覚的にも暖かみを感じる木材...
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水害に強い住宅づくりへの 取り組みを開始しました

「浸水を防ぐ」、「早期・安価に復旧」、「耐水性の向上」の3つの観点からの耐水化案の検討などについて 2020-11-05 建築研究所 背景・目的 我が国では昨今、気候変動の影響もあり、都市部での洪水被害が相次いでいることから、氾濫を前...
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日本発BIM、国際標準化へ

BIMに関する国際標準化団体に認められた我が国の取り組み 2020-11-05 建築研究所 背景・目的 建築確認審査業務の電子申請への対応とBIM技術の適用にかかる「開発ステップ」を提案してから5年が経過しました。 現在、BIMを建...
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100年建築を支える技術

2020-11-05 建築研究所 背景・目的 建築物に関係する耐久性試験は,主に,装置の中で人工的に気候条件を与えて期間を短縮して劣化状態を再現する促進試験と,屋外の実環境下に存置して劣化を計測する屋外暴露試験に分けられます。このうち,...
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高層木造建築物の構造設計法 に関する技術開発

2020-11-05 建築研究所 背景・目的 2010年に施行された公共建築物等木材利用促進法や温室効果ガス発生抑制などの社会的ニーズにより、木質構造による中高層建築物の規制が緩和されましたが、中層以上の木造建築物の建築棟数は大きく伸び...
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共同住宅及び小規模建築物の 簡易な省エネ評価ツールの開発

来年4月の施行予定の改正省エネ法に取り組む中小工務店、大工の皆様を支援します 2020-11-05 建築研究所 背景・目的 • 建築研究所では、国土技術政策総合研究所とともに省エネ基準に基づいた建築物のエネルギー消費性能の計算方法を開...
1105建築環境

災害避難時の介護用ロボット活用技術

高齢者福祉施設や病院の新たな避難支援技術を開発します 2020-11-05 建築研究所 背景・目的 10年後に3人にひとりが65歳以上の高齢者となる超高齢社会に向けて、自力避難困難な要介助者が火災等の災害時に避難しやすくするための技術...
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地盤・液状化に関する技術開発の加速へ

現実に近い複雑な地盤の動きを再現する国内初2方向加力式の実験装置を導入します 2020-11-05 建築研究所 背景・目的 我が国の都市や宅地は軟弱地盤や埋立地にまで広がり、地盤の影響を考慮した建物の設計法 が必要とされています。そ...
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日本から世界に広がる建築物の応急危険度判定技術~海外の専門家からも最先端の研究開発に期待の声~

2020-09-25 建築研究所 国立研究開発法人建築研究所は、国立大学法人政策研究大学院大学と共同で、地震発生後の被災建築物の応急危険度判定について、国際的な取組みや研究開発を促進することを目的として、海外の専門家なども交え...
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