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フィジー:太平洋島嶼国のSDG14「海の豊かさを守ろう」プロジェクト

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ODA(Project on Pacific Islands Capacity Enhancement for Achieving SDG 14)

国名 フィジー
事業 技術協力
課題 水産
協力期間 2020年12月〜2025年3月

プロジェクト紹介

漁業資源は、大洋州の経済・社会・文化にとって重要な財産であり、大洋州の人々にとって漁業は食料や雇用等の日常生活の基盤となっています。しかし、近年、漁業資源は、絶滅や乱獲の危険性、開発による海洋環境への負荷、気候変動を主因とする沿岸の生態系や漁村への悪影響など様々な脅威にさらされています。海洋資源の保全・管理については、国連の持続可能な開発目標(SDGs)において目標14「海洋及び海洋資源の保全と持続的利用」(以下、「SDG14」)として掲げられており、大洋州各国は海洋問題対策の強化を目的とした国際会議や研修に積極的に参加し、また、関連の事業を実施する等、取り組みを強化しています。しかし、これらの活動に対応できる行政人材は、財政難により慢性的に不足しており、水産関連省庁職員を含む水産関係者のSDG14達成に資する能力強化と、そのために必要な枠組みの整備が課題になっています。この協力は、フィジーの水産関係者の技術力向上とSDG14達成に向けた南南協力を実施することにより、フィジー水産関係者の能力強化を図り、太平洋島嶼国におけるSDG14達成への取組の推進に向け、域内の水産関係者の能力強化に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

協力地域地図

太平洋島嶼国のSDG14「海の豊かさを守ろう」プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

JICA-南太平洋大学水産資源管理研修オープニングセレモニー

PCM研修にてカードストーミングを行うカウンターパート

水産省西部事務所にて問題分析ワークショップに取り組む水産省職員・漁業関係者

ラウトカの魚市場で販売される水産物

市場調査を行う水産省職員

水産省北部事務所にてPCM研修を受講する水産省職員

水産資源管理研修(南太平洋大学にて実施)

Mud Crab養殖研修(対象漁村にて実施)

水産加工研修(南太平洋大学にて実施)

ティラピア養殖研修(淡水養殖研究所にて実施)

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