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パキスタン:オルタナティブ教育推進プロジェクトフェーズ2

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ODA(Advancing Quality Alternative Learning Project Phase 2)

国名 パキスタン
事業 技術協力
課題 教育
協力期間 2021年2月〜2025年1月

プロジェクト紹介

パキスタンにおける15歳以上の識字率は58パーセント(男性69.3パーセント、女性46.5パーセント(2019年))と、世界で最も低いグループに属しています。また、パキスタンでは不就学児童の規模が大きく、特に女子の不就学率が高いことから、教育機会の拡充が急務となっています。不就学率が高い要因としては、通学距離、生計状態や家族の教育に係る価値観、学校教育の内容や教員の資質が挙げられます。ノンフォーマル教育(NFE)は、児童が居住するコミュニティ内ないし近辺に学習環境が整備され必要経費も安価であることから、これらの課題解決に有効なアプローチです。日本は2004年よりパンジャブ州で、2015年からは対象地域を拡大しNFEを支援してきました。従来の学校教育の機会を享受できない子どもや機会を逸した成人に対するオルタナティブ(代替的)なアプローチとしてNFEを位置づけ、質を強化する同国政府の取り組みを支援しています。しかしながら新型コロナウイルス感染症の流行により、不就学の問題はより深刻さを増しています。本協力は、同国において、NFEの拡充を促進することにより、子ども、若者、成人による質の高い教育へのアクセスの改善を図り、学習機会の多様化を通じた、人的資本の開発の強化に寄与します。

プロジェクトのウェブサイト

事業評価

評価結果

(出典:外務省ODAホームページ、JICA)

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