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タンザニア:DADP灌漑事業ガイドライン策定・訓練計画プロジェクト

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ODA(Formuraltion and Training of the Guideline of the DADP Guidelines on Irrigation Scheme Development)

国名 タンザニア
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発
協力期間 2007年2月〜2010年1月

プロジェクト紹介

タンザニアの農業は、大部分が天水に依存する小規模生産形態であり、干ばつ等の自然条件の変動に農業生産が大きく左右されていました。同国における灌漑開発事業は、2002年に策定された「農業セクター開発プログラム(ASDP)」において、ウォーターハーベスティングや既存灌漑施設の改修事業などの小規模灌漑事業は、ASDPに基づき県ごとに策定される「県農業開発計画(DADP)」に沿って、県が主体的に実施することとされました。しかし、県灌漑技術者の経験・能力は十分ではなく、県灌漑技術者が参考とする灌漑事業全般に関するガイドラインも整備されていなかったため、県による効率的な灌漑事業の計画・実施が困難な状況にありました。本協力は、灌漑事業の計画・実施・維持管理のガイドラインの策定、技術支援体制の強化を行うことにより、灌漑ゾーン事務所及び県灌漑技術者の能力が強化され、DADPにおける灌漑事業整備の向上と円滑な事業促進に寄与しました。

協力地域地図

DADP灌漑事業ガイドライン策定・訓練計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

報告書

報告書

報告書

協力現場の写真

マハンデ灌漑スキームの水田の良好な状況

マハンデ灌漑スキーム灌漑組合のリーダーとのミーティング

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