ad

ザンビア:元難民の現地統合支援プロジェクト

ad
ad
ad

ODA(Project for Promoting Local Integration of Former Refugees in Mayukwayukwa and Meheba)

国名 ザンビア
事業 技術協力
課題 平和構築
協力期間 2020年2月〜2024年2月

プロジェクト紹介

ザンビアは1964年の独立以来、近隣諸国から多くの難民を受け入れてきました。アンゴラ難民とルワンダ難民のうち、本国への帰還を希望せずザンビアに留まった難民に対しては、法的な滞在許可と、居住と農業生産を行うことのできる土地を提供しています。この取り組みは世界でも先駆的である一方、事業の計画実施、再定住区の生計支援や生活環境整備などに課題を抱えており、当初計画どおりに進んでいないのが現状です。本協力では、住民ニーズに沿った再定住計画の策定や手続きの改善、再定住先での農業を中心とした生計活動の提案を行うとともに、関係機関の連携強化やインフラ整備促進に向けた資金動員の実施を通じて、現地統合事業のより効果的なアプローチを提案し、再定住事業の促進を目指します。

協力地域地図

元難民の現地統合支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

プロジェクトサイトの様子(開始前)

再定住を進める元難民の住居

プロジェクトサイト近くのマーケット

関連情報

関連記事等

ザンビア向け開発計画調査型技術協力 討議議事録の署名:再定住を望む元難民への受け入れ体制づくりを支援

タイトルとURLをコピーしました