ad

ケニア灌漑地区におけるコメ生産強化のための能力開発プロジェクト

ad
ad
ad

ODA(Capacity Development Project for Enhancement of Rice Production in Irrigation Schemes)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ケニア [協力地域地図]
協力期間 2019年3月〜2023年3月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ケニアにおいて農業は、経済開発および貧困削減に重要な役割を担っています。同国で主食のひとつであるコメの国内生産量は高い伸びを示しているものの、都市部を中心に急増するコメの消費量に国内生産が追い付いていません。食料安全保障、輸出入における経常収支改善の観点から、コメの増産は重要な開発課題です。これまでの技術協力により、国内のコメ生産の約8割を担うムエア灌漑地区で強化された節水稲作技術力を、同地区の農家に普及し体制強化も行ってきました。この協力では、同地区内での更なる普及と技術の定着、稲作技術の改善が大きな効果をもたらす他の灌漑地区(アヘロ灌漑地区、ウェスト・カノ灌漑地区)への技術展開を支援し、現地に適応したコメ生産技術の普及と生産能力向上を図ります。

協力現場の様子

 

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. コア農家(Core Farmer:CF)研修用の苗床
  2. CF研修用圃場における手押し除草機の実演
  3. 農家圃場における稲刈り
  4. 水管理研修の様子
  5. 灌漑システムの説明を行うNIB職員とチームスタッフ
  6. ゲート操作の説明を行う水管理組合職員の様子
  7. 新コア農家(New Core Farmer:NCF)に対する技術研修(座学)の様子
  8. 習熟コア農家(Experienced Core Farmer:ECF)に対する圃場研修の様子。ガイドロープを使用した移植方法(植栽間隔:30cm×15cm)を実演
  9. 展示圃普及活動(On Farm Demo:OFD)の様子。ECFが参加者に対して追肥方法を説明
  10. 水管理組合のユニットリーダーに向けた研修の様子
タイトルとURLをコピーしました