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ウズベキスタン:アラル海地域における水利用効率と塩害の制御に向けた気候にレジリエントな革新的技術開発

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ODA(Project for Development of innovative climate resilient technologies for monitoring and controlling of water use efficiency and impact of salinization on crop productivity and livelihood in Aral Sea region.)

アラル海地域における水利用効率と塩害の制御に向けた気候にレジリエントな革新的技術開発

国名 ウズベキスタン
事業 技術協力
課題 自然環境保全
協力期間 2022年1月~2026年12月

プロジェクト紹介

乾燥地が広がる中央アジアでは、水利用の効率化と農業生産の多様化、塩害対策が課題となっています。ウズベキスタン政府は、特に干ばつ及び塩害の被害が著しいカラカルパクスタン自治共和国及びアムダリア川の支流であるカシュカダリア上流域において、最適な気候変動対応型農業の構築を目指しています。本事業は、対象地域において気象・水文情報の収集・提供、内部循環型塩生農業技術の開発、研究教育拠点の構築を行うことにより、持続的な農業ビジネスモデルの開発と普及能力の向上を図ります。これをもって限界地の小規模農家のレジリエンスの向上を目指します。

事業評価

評価結果

(出典:外務省ODAホームページ、JICA)

1001上水道及び工業用水道ODA
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