名古屋大学

コンクリートによる空気中のCO2固定を証明する方法を開発 0911建設環境

コンクリートによる空気中のCO2固定を証明する方法を開発

2023-11-24 東京大学 発表のポイント ◆ セメントを使った材料が空気中のCO2と反応して無機炭酸塩の形で固定化したことと、その固定化したCO2量を、14Cを用いて明らかにする手法を開発した。 ◆ 従来までに、セメントを使った材料が...
~人の手に頼らないロボット点検技術のイノベーション~道路橋のレーザー打音検査によるリモート検査の実証実験 0902鋼構造及びコンクリート

~人の手に頼らないロボット点検技術のイノベーション~道路橋のレーザー打音検査によるリモート検査の実証実験

2023-05-30 量子科学技術研究開発機構 株式会社建設技術研究所(代表取締役社長:中村哲己)は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)、国立大学法人東海国立大学機構(名古屋大学)、計測検査(株)、(株)フォトンラボとの共同...
洪水予測データの利活用等に関する共同研究における長野県をフィールドとした予測データ活用型流域治水の実現に向けた検証を開始 0904河川砂防及び海岸海洋

洪水予測データの利活用等に関する共同研究における長野県をフィールドとした予測データ活用型流域治水の実現に向けた検証を開始

平時の治水対策と有事の水害対策を統合した流域治水の実現を目指し、洪水予測データの利活用や水位等のデータを利活用した洪水予測の精度向上等についての共同研究を実施しています。Today's Earth-Japan(TE-J)の最大30時間以上先までの洪水予測データを、リアルタイム被害予測ウェブサイト「cmap」に追加した「長野県庁職員向けcmap」を構築しました。
温故知新で知彼知己者百戰不殆を 実践し転禍為福を実現 0900建設一般

温故知新で知彼知己者百戰不殆を 実践し転禍為福を実現

JICE REPORT 第38号 国土技術研究センター 2021-01 名古屋大学 減災連携研究センター長 福和 伸夫 氏 ( 2020 年 9 月 29 日に国土政策研究所講演会より) はじめに 我々人類は、色々な災禍の中で歴史の転換期を...
自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験について 0907道路

自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験について

道路側センサーが自動運転車両に交差点情報を提供、「右折」等の円滑化と安全確保を検証 2020-03-16    株式会社IHI,あいおいニッセイ同和損害保険株式会社,沖電気工業株式会社,名古屋大学,日本自動車研究所,株式会社日本総合研究所 ...
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