0902鋼構造及びコンクリート

0902鋼構造及びコンクリート

省スペース設置対応伸縮装置(QS-210051-A)

橋梁用伸縮装置に関する技術である。省スペースでも設置可能な荷重支持型鋳鉄製ジョイントである。床版厚が薄い橋梁やパラペット厚が狭い橋梁への設置が可能となる。
0902鋼構造及びコンクリート

鋼コンクリート合成壁高欄において側鋼板とコンクリート界面からの浸入水を防ぐシール材「ブリッヂシール」(QS-210053-A)

鋼コンクリート合成壁高欄に関する技術である。側鋼板内側に反応接着型止水材を貼付てコンクリート打設することで、界面からの浸入水を防ぐ技術で、確実な止水が可能となる。
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コンクリート内部に金具を残さない鋼橋床版型枠支保工補助材(AMRC工法)(QS-210054-A)

鋼橋床版工に関する技術である。型枠支保工吊り金具を予め鋼桁ウェブ部に専用金具を溶接する工法で、吊りボルトのパテ処理や穴埋め作業等が不要となるため、施工性が向上する。
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高性能型高減衰ゴム支承「HDReX」(CB-210011-A)

特殊ゴム材料を使用し減衰性能を大幅に向上させた免震支承。
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H塗膜剥離機(メクレル)(KT-210089-A)

誘導加熱の原理を採用したケレン工による塗膜剥離を行う技術であり、人力による塗膜剥離が可能となる結果、ブラスト研削材の不使用による粉塵飛散の予防、剥離後の塗膜回収作業の効率化が期待される。
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下地視認可能型省工程剥落防止工法 ダイナミックレジン クリアタフレジンクイック(KT-210087-A)

特殊透明樹脂によりコンクリート片のはく落を防止する技術であり、下地視認性を有する省工程コンクリート片剥落防止工法及びコンクリート表面保護工法。
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ICR処理工法(CB-210010-A)

鋼構造物に発生した疲労き裂の補修工法であり、ICR処理工法を用いることにより従来工法と比較して安全かつ経済的に鋼構造物の疲労き裂の補修を行うことができる。
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タフシャット導水テープ(KT-210077-A)

橋面防水層上の排水促進用導水テープで、従来は導水パイプ(管状排水装置)で対応していた。これまでの対応箇所に加えて、勾配変更点や床版の不陸箇所などの逆勾配となる滞水箇所からの排水も可能となり、道路橋床版の耐久性向上が図れる。
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アフターボンドマルチケーブルシステム(KK-210057-A)

PC鋼より線を束ねてエポキシ樹脂を塗布し、PE被覆を施したマルチストランドのプレグラウトPCケーブルと専用の定着具である。従来のシース配置、PC鋼より線挿入・緊張・グラウト工と比べ、本技術を活用することにより工期短縮、施工性・品質向上が期待できる。
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橋梁の床版内部土砂化・滞水の新たな検知法~コンクリート劣化の定量評価が可能に~

アスファルト舗装の下にある鉄筋コンクリート床版の劣化を非破壊でイメージングし、かつ定量評価を行うシステムを開発しました。開発した中性子イメージング装置と「理研小型中性子源システムRANS-II」を用いて、内部に模擬的な劣化を施したコンクリート床版を非破壊計測し、土砂化(水分・空隙)の可視化および劣化部分の大きさの定量評価、さらには水分と空隙の両方が含まれている劣化の分離識別に成功しました。
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