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ラオス持続可能な都市交通システム能力向上プロジェクト

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ODA(Project for Institutional Capacity Building for Sustainable Urban Transport System)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ラオス [協力地域地図]
協力期間 2018年12月〜2021年12月
事業 技術協力
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

ラオスの首都ビエンチャンでは、都市化が急激に進み経済活動が活発化する中で、乗用車やモーターサイクルなどの利用が広く普及し、朝夕のピーク時を中心に交通渋滞が発生しています。2008年に都市交通マスタープラン(MP)が作成され、これを踏まえて2011年以降、JICAはバスの供与や、バス公社へのバスサービスの改善を通して、同国の交通渋滞緩和に取り組んできました。しかしMP作成時から経済発展に伴い大きく状況が変化しており、長期的な都市交通戦略の見直しを含む都市交通行政の能力強化が課題となっています。この協力では、ビエンチャンにおいて、都市交通MP策定支援を通じた公共交通ネットワーク及び連携の促進、パイロットプロジェクトの実施を通じた交通関係職員の事業遂行能力の向上を図ります。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2

キャプション

  1. ビエンチャン中心部の道路状況
  2. ビエンチャンの交差点の状況

事業評価情報

評価結果要約(事前・中間・終了時・事後ほか要約表)

関連情報

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