ODA(Project for Strengthening the Japan-Mexico Partnership Programme 2030 (JMPP2030))

- 国名 メキシコ
- 事業 技術協力
- 課題 都市開発・地域開発
- 協力期間 2025年1月~2028年12月
プロジェクト紹介
日本及びメキシコ政府が2003年に日墨パートナーシップ・プログラム(JMPP)を締結して以来、両国は中南米カリブ地域の国々の経済社会開発における多様な課題解決に貢献してきました。具体的には、日本の対メキシコ二国間協力の成果を中心に、1,200名以上に対する第三国研修の実施、約200名のメキシコ人専門家の派遣、また耐震技術、ゴマ栽培、マキラドーラ制度、生態系回廊等の分野に関連した合計7件の三角協力プロジェクトを実施してきました。JMPP締結から20年を経て進化し、周辺国が持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために必要な協力を、両国が協働する形で強化・推進していくことが求められています。
本事業は、メキシコにおいて①三角協力の推進・実施、②地域協力の推進・実施、③地域ネットワークの構築、④メキシコの有する能力の強化、⑤評価システムの向上を行うことにより、過去の日本の協力の遺産とメキシコの様々なアクターの競争力を最大限に活用し、より効率的かつ効果的な方法で三角協力と地域協力を実施するためのメカニズム強化を図り、もって日本とメキシコが「対等なパートナー」として協働・共創することにより、新しい形態の三角協力・地域協力を実施することで、ラテンアメリカ・カリブ海諸国のSDGs開発目標の達成に寄与するものです。
事業評価
(出典:外務省ODAホームページ、JICA)


